【教育×ドローン】学校の新しい「特色」をつくる。松陰高校とKDDIスマートドローンアカデミーの連携事例

松陰高等学校 名古屋中央校 様

通信制高校である松陰高校とKDDIスマートドローンアカデミーが連携し、在校生を対象としたドローンの国家資格取得カリキュラムを実施しました。単なる「体験」に留まらず、本格的な実技・学科指導を通じて、将来のインフラ点検や物流など、ドローンが活躍するフィールドで即戦力として通用する「プロの技術」を学ぶ取り組みをご紹介します。

課題

  • 少子高齢化に伴う労働力不足が懸念される中、次世代を担う生徒に社会で必要とされる先端スキルを習得させることが課題であった。
  • 生徒一人ひとりの可能性を広げるため、多様なキャリアの選択肢を在学中に提供する仕組みが求められていた。
  • 将来の就職や進路に直結する「強み」となる、体験にとどまらない実践的なカリキュラムが不足していた。

施策

  • KDDIスマートドローンアカデミーの専門インストラクターが、「二等無人航空機操縦士(国家資格)」の取得を目的とした本格的な講習を実施した。
  • 航空法や運行管理など、安全な飛行に不可欠な知識を体系的に学ぶ座学を組み込んだ。
  • GPSに頼らない操縦など実務で求められる正確な機体操作を、マンツーマンに近い手厚い指導体制でレクチャーした。

結果

  • 受講した生徒たちは真剣な眼差しで機体と向き合い、短期間で高度な操縦スキルを習得した。
  • 国家資格取得という具体的な目標を持つことで、生徒の学習意欲の向上につながった。
  • 点検・空撮・物流など「ドローンを活かせる仕事」を将来の選択肢として具体的に描くきっかけとなった。

松陰高等学校 名古屋中央校 様

事業内容
教育機関
導入効果
人材育成・教育効果/人手不足解消

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