夜間遠隔運航ドローンとAIで、
施設管理・巡回監視を高度に支援。
自動運航ドローンによる施設巡回システムは、太陽光発電所・倉庫・駅構内・大規模イベント等における「自主防犯・巡視・設備監視業務」の効率化を強力にサポートする防犯・管理システムです。
KDDIスマートドローンでは太陽光発電の夜間巡視、駅構内の巡視実証など、遠隔監視テクノロジーの高度化をリードする実績を持ちます。
警備業界が抱える課題を、ドローン技術で解決
警管理業界や警備業界では、人手不足、銅線・資材盗難被害の増加、
夜間・休日の巡回・監視コストの増大など、多くの課題を抱えています。
人員の確保と監視品質の維持・向上をいかに両立させるかが、今まさに求められています。
KDDIスマートドローンは、自社保有の太陽光発電所でのサーマルカメラ搭載ドローンによる夜間巡回監視の長期運用、
九電ドローンサービス様との駅構内における残留者検知AI実証、自動充電ポート付きドローンを用いた施設監視実証など、
現場の様々な「巡視・監視システム」で実績を重ねています。
自動運航×AI解析×高品質な通信ソリューションをパッケージとして提供することで、
広域・無人施設における「高度な遠隔巡回・防犯監視インフラ(システム)」を構築し、
自主防犯および施設管理の省人化・省力化を支援します。
施設監視・防犯サポートでドローンにできること
夜間・遠隔巡回監視の自動化(自主防犯・管理)
自動充電ポート付きドローンシステムを活用し、夜間・休日における敷地内の定期的な遠隔監視巡回ルートの飛行を完全自動化。現場へ行かずに監視室から状況を把握できる環境を提供します。
太陽光発電所等の盗難抑止・早期発見
サーマルカメラ(赤外線カメラ)搭載ドローンにより、夜間でも敷地内への不審な立ち入りや銅線ケーブル等の異常な動きを早期に検知し、未然防止に繋げる防犯インフラとして機能します。
AI画像解析による異常検知
侵入者・不審物・残留客(駅構内残留客検知実証等)をAIが自動検知。検知時に、中央管制室や現地待機スタッフへリアルタイムでアラート(警報)を発報し、速やかな一次確認・状況把握をサポートします。
駅構内・施設内の見守り
駅構内や施設内の死角となりやすい場所、ホーム、コンコースの定期巡回を行い、動体検知技術等を用いて見守り業務を支援し、巡回・点検の死角を解消します。
大規模イベント警備
スタジアムや大型イベント会場において、上空からの俯瞰映像をリアルタイムに運営本部へ共有。人流の混雑状況や不審な動きを広域から監視し、運営・配置の最適化を支援します。
一対多運航
1名のオペレーター(または監視員)が、システムを通じて複数機体の遠隔巡回を同時監視。広大な敷地の巡視・点検業務を極めて効率的に行うことが可能となります。
ドローン活用で得られるメリット
巡回監視の省人化・負担軽減
夜間や広大なエリアの巡回をドローンがサポート。少数の管理・監視要員でも、漏れのない高品質な広域施設監視・防犯体制を確立できます。
侵入・盗難被害の早期発見と強い抑止力
空からのリアルタイム検知に加え、ドローンが定期飛行すること自体による不審者への強力な防犯抑止・威嚇効果により、犯罪被害を未然に防ぐ体制を強固にします。
維持管理・防犯コストの最適化
固定監視カメラや人員の最適配置を可能にし、施設全体の防犯・管理に関わるトータルコストを最適化します。
施設管理・防犯のDX推進
AI解析、遠隔多拠点監視、高度な通信ネットワークを導入することで、伝統的な人の目による巡視業務を最先端のデジタル防犯・管理システムへとアップデートします。
対応する設備・対象物
太陽光発電所
- パネル設置エリア全般
- キュービクル周辺
- 敷地境界・フェンス
- 受変電設備
物流・倉庫
- 大規模物流センター
- 配送センター
- 自動倉庫
- 資材置場
製造業施設
- 工場敷地
- プラント敷地
- 自家発電設備
- 社員駐車場
駅・公共交通
- 駅構内・ホーム
- 線路境界
- 駅前広場
- 空港エプロン
建設現場
- 工事現場
- 資材置場
- 建設機械置場
- 工事敷地境界
イベント・公共空間
- スタジアム・競技場
- 大型イベント会場
- 観光地
- 大規模商業施設



