
株式会社テレビ朝日 様
災害発生時の迅速かつ正確な報道は、被災者支援・社会全体の意思決定に不可欠な役割を果たします。本記事では、テレビ朝日様との、災害報道への活用に向けたドローンポートを用いた実証開始事例についてご紹介します。
課題
- 災害発生時の被災状況の迅速な把握・報道が、社会的意思決定の前提となっていた。
- 地上アクセスが困難なエリアの状況把握には、空からの撮影が有効であった。
- 有事のみの稼働では、機材維持・運用ノウハウの蓄積に限界があった。
- 平時から災害時まで継続運用できる仕組みが報道機関に求められていた。
施策
- テレビ朝日とKDDIスマートドローンが連携し、ドローンポートを用いた災害報道活用実証を開始した。
- 自動充電ポート付きドローンを常設し、平時から有事まで継続運用できる体制を構築した。
- 上空電波(4G LTE)・Starlink等の通信ソリューションと組み合わせた運用設計を行った。
- 報道機関と通信事業者の連携モデルを構築した。
結果
- テレビ朝日との災害報道ドローン活用実証が開始された。
- 報道機関のドローン活用モデルが業界に提示された。
- 全国の放送局への横展開可能性が広がった。
株式会社テレビ朝日 様
- 事業内容
- 総合放送事業
- 導入効果
- 時間短縮/安全性向上/データ化・DX推進
- Webサイト
- https://www.tv-asahi.co.jp/