MESSAGE メッセージ
INFORMATION 開催概要
| 名称 | KDDI SmartDrone CONNECT 2026 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年12月3日(木) |
| 参加費 | 無料 |
| 参加方法 |
■ 会場参加・オンライン視聴が可能です。いずれの場合も事前の参加登録(無料)が必要です。※会場参加の申込締切11月11日 ■ 会場参加者の限定特典として、すべてのセッション終了後に懇親会をご用意しております。登壇者や他の参加者と直接交流できる機会ですので、ぜひ会場にお越しくださいませ。 |
| 会場住所 | 品川ザ・グランドホール 東京都港区港南2-16-4 品川グランドセントラルタワー3階 JR山手線・京浜東北線・横須賀線・東海道本線「品川駅」港南口より徒歩3分 東海道・山陽新幹線「品川駅」港南口より徒歩3分 京急「品川駅」より徒歩8分 |
| 主催 | KDDIスマートドローン株式会社 |
TIME TABLE タイムテーブル
受付開始
オープニングセッション
AI時代の社会基盤へ。Drone as a Service(DaaS)始動。
~人と技術をつなぎ、社会の新しい当たり前をつくる~
プレゼン
2004年KDDI入社以降、WiMAX基地局の開発業務を経て、長くセルラーネットワーク構築に関わる企画・開発業務に従事。
2014年より、端末における無線通信プロトコル開発リーダーを務めた後、2016年10月より、セルラーネットワークを活用したスマートドローンの事業化を推進。
2022年4月に、KDDIスマートドローン株式会社代表取締役社長に就任
キーノートセッション
フィジカルAIが切り拓く、社会と産業の新たな未来
~ドローンと空間インテリジェンスがもたらす現場変革、次世代ロボティクスの最前線~
プレゼン
パネルセッション
東京大学大学院工学系研究科 松尾研究室修士課程修了。学生時代に未踏プロジェクトに採択され、起業を経験。
その後、松尾研究室にて共同研究のプロジェクトマネジャーやNLP講座の企画・講師を務める。
2018年に株式会社ELYZAを設立し、代表取締役に就任。
2020年より株式会社松尾研究所の取締役、2026年4月よりKDDIアイレット株式会社の取締役を兼任。
2004年KDDI入社以降、WiMAX基地局の開発業務を経て、長くセルラーネットワーク構築に関わる企画・開発業務に従事。
2014年より、端末における無線通信プロトコル開発リーダーを務めた後、2016年10月より、セルラーネットワークを活用したスマートドローンの事業化を推進。
2022年4月に、KDDIスマートドローン株式会社代表取締役社長に就任
昼休憩
官民連携セッション
官民連携で加速する、ドローンが飛び交う社会の実現
~日本郵便とJALの知見が支える、社会基盤化への次なるステージ~
プレゼン
現在、KDDIスマートドローン株式会社 執行役員 CTO プラットフォーム事業部長として従事。
パネルセッション
2010年に郵便事業株式会社(現日本郵便株式会社)に入社後、郵便局で配達業務を経て、宅配便サービスの企画・制度設計・運賃戦略策定を担当。
2016年にドローン配送プロジェクトを立ち上げ、国土交通省や国産ドローンメーカーへの出向を経て、現職。
現在は、持続可能な郵便・物流ネットワークの構築を目指し、配送業務の効率化システムの企画・運用、「ラストワンマイル」領域の新規施策・技術導入・配送システムの変革を推進。
2005年日本航空株式会社に入社。空港業務や国内外の旅客販売、システム刷新に幅広く従事。近年は新規事業の企画部門にて、他社との協業や出資、観光庁等と連携した地方創生事業を牽引し、非航空領域を含む新サービスの開発や新たな需要創出に尽力。これらの多角的な事業開発や官民連携の知見を活かし、現在はドローンや空飛ぶクルマといった次世代モビリティの社会実装と、新たな空の産業創造に挑戦しています。
現在、KDDIスマートドローン株式会社 執行役員 CTO プラットフォーム事業部長として従事。
サービス体感セッション
必要なときに、ドローンが駆けつける。先端技術を、もっと身近に、もっと簡単に。
~ドローン活用体感デモと、JR東日本・CalTaとの対話で描く現場業務の進化~
プレゼン
2014年より精密機器メーカーにて新規事業の企画等に従事。
2021年にKDDI入社。ドローン事業の新会社化を推進し、2022年のKDDIスマートドローン株式会社の発足に伴い出向。
経営企画やプラットフォーム企画を経て、2026年4月にサービス開発部の部長に就任。
ドローンに関わる通信、ソフトウェア、役務に及ぶサービス企画・立ち上げ、およびサービス開発に関わるパートナー企業とのアライアンスを統括。
2026年3月に芸術修士(MFA)を取得。
パネルセッション
2002年入社。高架化工事や駅改良工事の施工管理をはじめ、鉄道建設工事における安全ルールの策定や異常時対応など、現場の安全・品質向上に携わる。現在はDX・技術戦略分野を担当し、ドローン活用や技術開発、新規事業の創出、eラーニングサービス「KeYing」の立ち上げを推進。現場経験とデジタル技術の融合による建設DXと新たな価値創出に取り組んでいる。
2014年より精密機器メーカーにて新規事業の企画等に従事。
2021年にKDDI入社。ドローン事業の新会社化を推進し、2022年のKDDIスマートドローン株式会社の発足に伴い出向。
経営企画やプラットフォーム企画を経て、2026年4月にサービス開発部の部長に就任。
ドローンに関わる通信、ソフトウェア、役務に及ぶサービス企画・立ち上げ、およびサービス開発に関わるパートナー企業とのアライアンスを統括。
2026年3月に芸術修士(MFA)を取得。
産業セッション
インフラを守る現場に、新たな力。ドローン活用の最前線
~関西電力送配電・J-POWERの挑戦と、Skydioが語る最新機体R10の可能性~
パネルセッション
J-POWERにて、DX・AI・データ活用の推進に従事。現在は、生成AIやAIエージェントに加え、ドローン・ロボット・デジタルツインなどを活用したフィジカルAIの社内実装を推進している。発電・送変電などの現場課題を起点に、各事業部門と連携しながらPoCから実装・横展開までを見据えた取り組みを進めている。
1997年関西電力に入社以降、長く送電設備の保安、工事設計、研究開発業務に従事。
2024年より、デジタル技術を活用した保安業務の高度化に向け、新たに設立したドローン専属部署のプロジェクトリーダーに就任。
現在、社内技術部門(配電、送電、変電、通信)のドローンの管理ならびに活用を推進
Skydioにて、電力・鉄道をはじめとするインフラ分野を担当するアカウントエグゼクティブ。
自律飛行ドローンやDockを活用した設備点検、遠隔運用、警備・監視の導入提案に従事。
顧客の現場課題に応じた活用方法の検討から実証・導入に向けた支援まで、パートナー企業と連携して推進している。
現場の安全性向上と業務効率化を軸に、ドローンの継続的な業務活用に取り組む。
2015年から、市場規模の業界指標となるドローン市場調査と、ドローンビジネス調査報告書をスタートさせる。
2017年、ドローンジャーナルを立ち上げ、編集長に就任。
自らも100社を超えるドローン関連企業への取材実績を持つ。
他社通信会社を経て2005年KDDIグループ参画。法人・コンシューマ双方におけるビジネス推進と多様な顧客接点・チャネルの開拓に従事。2022年KDDIスマートドローン着任、2025年10月部長就任。民間企業向け提案戦略を統括。電力・鉄道等のインフラ点検や建設業界も含めさまざまな領域での通信とドローンを融合した産業DXによる社会課題解決を目指している。
休憩
地域協創セッション
平時も有事も、地域を守る。常設ドローンポートの実働と全国展開
~能登豪雨の緊急出動と新十津川町のクマパトロールに学ぶ、消防・自治体の先行事例~
パネルセッション
2011年地方銀行入行、法人営業や企業融資に従事。2020年北海道庁入庁。防災企画、補助金交付業務を経て、2025年からDX推進課でドローンの利活用推進を担当。金融と行政両面からの視点を生かして自治体と民間企業の協働をコーディネートし、広大な北海道の地域課題の解決に向けて、ドローンの実証・社会実装を推進。自治体職員向けのドローン活用セミナーの企画・運営にも取り組む。
2025年1月に運用を開始した秦野市・伊勢原市共同消防指令センターの初代センター長に就任し、両市の消防指令体制の基盤づくりとその立ち上げを主導した。令和3年、総務省消防庁「消防指令システムの高度化等に向けた検討会」に委員として参画し、AI技術の活用や指令システムの高度化を検討。令和7年には耐災害性強化に関する検討に参画。令和8年には秦野市伊勢原市共同消防指令センターがAI導入検討の指定消防本部となり、次世代消防指令システムの構築に向けた取組を推進。
2000年、北海道新十津川町役場入庁。2015年から農業担当セクションで主にスマート農業推進事務を担当。
2018年4月、スマート農業機械導入支援を開始し、農業用ドローンが北海道一普及
2019年4月、農林水産省スマート農業技術の開発実証プロジェクトを担当
2022年4月 デジタル化推進事務局担当セクションでドローンを活用したまちづくり事務を担当
2023年11月 デジタル田園都市国家構想交付金によるドローンプロジェクトをスタートし、2024年1月に北海道初KDDIスマートドローンアカデミー新十津川校開校。ドローンスクールのほか、ドローンテストフィールドの設置、ドローン物流、ドローンショー、ドローンフェスタなど実施
2025年12月 ドローンポートを新十津川町役場屋上に設置
2026年3月 ドローンポートによる遠隔運行業務が新十津川町内でスタート
2003年KDDI入社以降、au営業に従事。
2010年より、auショップに関わるシステム開発や、ECサイト開発プロジェクトを推進。
2022年4月、KDDIスマートドローン株式会社設立とともに参画。
2023年4月に、現部署の部長に就任。
パートナーセッション
全国120社の強みをつなぎ、日本の空を動かす。
~競争から共創へ。KDDIスマートドローンパートナーズとつくる、社会の新しい当たり前~
プレゼン
放送業界で22年間、営業部長また放送部長を歴任しスポンサー獲得や新番組の立ち上げ、コンサート/イベント運営に従事。
2016年にNBC長崎放送グループの映像制作会社でドローン事業の立ち上げ責任者を務める。
業務が全国に拡大する中、2021年東京を本社とするドローンまたAI,IoT事業を柱とする新会社(NBC出資参画)の設立メンバーとしてドローン事業責任者に就く。
2024年4月KDDIスマートドローン株式会社ソリューションビジネス推進3部部長に就任。現アライアンスビジネス部長として、全国のパートナー企業と共に、協業展開を加速中。
パネルセッション
2017年スカイピークの設立に参画。2020年代表取締役に就任。産業ドローンの教育サービスを展開。
同年より目視外飛行オペレーターの育成にいち早く着手。鉄道・建設・インフラの実証や導入支援で培った知見と技術を、教材や研修プログラムとして提供。
上場企業や官公庁をはじめ幅広い組織に、実務研修から社内マニュアル・ガイドライン整備、運用体制の構築まで伴走し、ドローン活用の内製化と定着を支援している。
高校卒業後、株式会社MAX工業に入社。
約7年間、水処理施設や各種プラントで、溶接・解体、大型設備の組み立て・設置に従事。
2021年、社内の新規事業としてドローン事業を自ら立ち上げる。
現在は代表取締役CEOとして、国産ドローンにこだわり、インフラ点検分野に注力。
現場で継続的に活用される体制づくりに向けて人材育成にも力を入れ、早期の社会実装を目指して事業を推進している。
2015年に株式会社快適空間FCへ入社。DJI正規販売代理店としてコンシューマー・産業用ドローンの販売に携わり、DJIインストラクターとして機体導入やUAV計測業務を支援。2022年頃からはCHCNAVの国内正規販売代理店として、LiDAR、ハンディSLAM、無人ボート、マルチビーム測深機などの提案にも従事。現在は営業部門の責任者として、DJIエンタープライズのトップランク代理店としての強みを活かし、両メーカーを軸とした幅広い計測・測量ソリューションの提案と普及に取り組んでいる。
放送業界で22年間、営業部長また放送部長を歴任しスポンサー獲得や新番組の立ち上げ、コンサート/イベント運営に従事。
2016年にNBC長崎放送グループの映像制作会社でドローン事業の立ち上げ責任者を務める。
業務が全国に拡大する中、2021年東京を本社とするドローンまたAI,IoT事業を柱とする新会社(NBC出資参画)の設立メンバーとしてドローン事業責任者に就く。
2024年4月KDDIスマートドローン株式会社ソリューションビジネス推進3部部長に就任。現アライアンスビジネス部長として、全国のパートナー企業と共に、協業展開を加速中。
懇親会
登壇者やイベント参加者の皆様と共に直接交流を行っていただく場です。
ささやかではございますが、立食形式にてお食事もご提供いたします。
※各セッションのプログラムについては予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。
プロフィール
SPONSOR スポンサー
※2026年10月22日時点
MEDIA SPONSOR メディアスポンサー
※2026年10月22日時点
EXHIBITOR ブース出展社
coming soon
ARCHIVE アーカイブ
KSD CONNECT 2025開催の様子をご覧いただけます。
KSD CONNECT 2025




