COLUMN

お役立ち情報

  • その他

もう迷わない!ドローン導入に必要な「機体・講習・通信」をまとめて揃える最短ルート


ドローンの活用に関心はあるものの、実際に導入を進めようとすると「何から決めればよいのかわからない」と感じる方は少なくありません。
機体の選定、講習の受講、通信環境の準備など、検討すべき要素が複数あるためです。

こうした導入初期のハードルを下げるために当社がご用意しているのが、ドローン導入スターターセットです。

本セットは、Skydio またはDJIのドローン機体、必要な講習、上空モバイル通信(4G LTE)をまとめてご提案する、はじめての方向けの導入支援サービスです。

点検・測量・建設分野のDX推進や、消防・自治体における巡視活用などを想定し、用途に応じた構成で導入を進めやすくすることを目的としています。

ドローン導入で最初につまずきやすいポイント

ドローンの導入を検討し始めた際、よくあるのが次のようなお悩みです。

  • どの機体を選べばよいかわからない
  • 資格や講習はどこまで必要なのか判断しづらい
  • 通信を活用した運用も視野に入れたいが、何を準備すべきかわからない
  • 点検や測量、巡視など自社の用途に本当に合うのか不安
  • 問い合わせる前に、まず全体像を知りたい

ドローンは、機体だけを購入すればすぐに十分活用できるとは限りません。

実際には、どのような用途で使うのか、誰が運用するのか、どこまで実運用を見据えるのかによって、必要な準備が変わります。

そのため、導入初期では単品ごとに考えるよりも、機体・講習・通信をまとめて整理することが重要です。

ドローン導入スターターセットの内容

ドローン導入スターターセットでは、導入時に必要となる主な要素をワンセットでご提案します。

Skydio X10シリーズまたはDJI Matrice4シリーズの機体


利用目的や運用イメージに応じて、Skydio またはDJIの機体をご提案します。

ドローンは機体ごとに特長が異なるため、スペックだけで選ぶのではなく、
「どのような現場で」「誰が」「どのように使いたいか」を踏まえて選定することが大切です。

機体に応じた講習


機体の選択に応じて、必要な講習を組み合わせます。

  • DJI機体を選択した場合:国家資格二等の講習
  • Skydio機体を選択した場合:Skydio専用講習

導入時に講習をセットで考えることで、機体購入後に「運用準備が整っていない」といった状態を避けやすくなります。

上空電波パッケージ


本セットでは、上空モバイル通信も含めてご提案します。

上空電波パッケージとは、ドローンの運用時に上空モバイル通信を活用するためのサービスです。
機体の飛行範囲を拡張するだけでなく、現場映像の確認や運用の安定性向上など、通信を活用した運用も見据えて導入を検討できるのが特長です。

ドローンの活用を広げていくうえでは、機体だけでなく、通信をどう活用していくかも重要な視点になります。そのため、単なる機体導入ではなく、運用を見据えた構成としてご相談いただけるのが本セットの特長です。

このセットが向いているお客様


ドローン導入スターターセットは、特に次のようなお客様におすすめです。

活用イメージ

導入から実際の運用まで使い方を想像しやすくするために、想定される活用シーンをいくつかご紹介します。

例1:点検業務の効率化を進めたい場合

たとえば、設備点検や構造物の巡視業務では、現場確認に手間や時間がかかることがあります。

こうした場面でドローンを活用することで、目視確認の効率化や現場負荷の軽減を目指すことができます。

導入初期には、「どの機体が自社業務に向いているのか」「講習をどこまで含めるべきか」「上空モバイル通信も含めて考えるべきか」といった整理が必要になります。

スターターセットであれば、こうした要素をまとめて検討しやすくなります。

例2:測量や現場把握の高度化を進めたい場合

測量事業者や建設関連企業では、既存業務にドローンを取り入れることで、より効率的な現場把握や情報取得を目指したいというニーズがあります。

一方で、導入段階では機体や講習の選定に迷いやすく、「まず何をそろえるべきか」で止まってしまうこともあります。


本セットは、導入初期に必要な要素を整理しやすいため、業務への適用可能性を見ながら進めたいケースにも適しています。

例3:消防・自治体で巡視活用を検討したい場合

消防や自治体では、平時の訓練や有事の巡視・状況確認などを見据えてドローン活用を検討するケースがあります。こうした用途では、機体だけでなく、実際の運用を想定した準備が重要です。

スターターセットでは、講習と上空モバイル通信もあわせて検討できるため、将来的な活用を見据えた入り口として活用いただけます。

SkydioとDJI、どちらを選べばよいのか

ドローン導入を検討するうえで、機体選びは大きなポイントです。

ただ、はじめて導入する場合、最初から機体ごとの細かなスペック差を比較するのは簡単ではありません。
そのため、本セットでは、機体の違いを単なる性能比較としてではなく、用途や運用イメージに応じて選ぶことを重視しています。
たとえば、

  • 幅広い用途でまず導入を始めたい
  • 基本的な運用体制を整えたい
  • 国家資格二等講習も含めて準備したい

というケースではDJI機体のセットが選択肢になりやすく、

  • 専用講習を含めて構成を整理したい
  • 活用シーンに応じた特徴ある機体も比較したい
  • 自社業務により合った選択肢を見極めたい

というケースではSkydio機体のセットも含めた検討が可能です。

機体の選定に迷う場合でも、用途や現場条件を踏まえてご相談いただけます。

またドローンの導入では、どうしても機体そのものに意識が向きがちです。
しかし、実際に現場での活用を見据える場合には、通信も含めて検討しておくことが重要です。

本セットに上空モバイル通信を含めているのは、単にドローンを購入するだけでなく、
今後の活用の広がりも見据えた導入にしていただきたいためです。

導入初期の段階で、上空モバイル通信を活用する可能性も含めて全体像を把握しておくことで、
将来的な運用拡張も考えやすくなります。

はじめての導入でも、まとめて相談しやすいのが特長です

ドローン導入スターターセットは、
導入初期に必要なことを包括したセットです。

ドローンをこれから活用したいと考えているものの、

  • 何から始めればよいかわからない
  • 自社用途に合う機体がわからない
  • 講習や上空モバイル通信まで含めて考えるべきか迷っている

といった段階にあるお客様にとって、導入の入り口として活用しやすい構成になっています。

まずはご相談ください!

ドローン導入の進め方は、業種や用途によって異なります。
そのため、点検・測量・建設・消防/自治体での活用を検討されている方は、
まずは自社に合う構成を整理するところから始めるのがおすすめです。

ドローン導入スターターセットでは、
Skydio またはDJIの機体、必要な講習、上空モバイル通信をまとめてご提案します。

はじめての導入をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。