領域専門コース
通信鉄塔点検コース
携帯電話基地局や鉄塔の安全点検をドローンで。
撮影技術と点検手法を実践的に学ぶ。
通信インフラの点検業務に特化したコース。高所作業のリスクを軽減し、効率的な点検を実現する技術を習得します。現場ですぐに活用できる実践的なカリキュラムで、即戦力となる人材を育成します。
このコースで得られるスキル
-
通信鉄塔の形状・大きさの理解
-
点検に必要な撮影方法と技術
-
Skydio社製品の操作と活用方法
-
3D Scan機能を用いた詳細データ取得
-
撮影した映像の活用と3Dモデル作成
-
緊急時の対処方法
-
機体管理・メンテナンス方法
-
現場での実践的な点検業務フロー
このような方におすすめ
-
通信事業者の方
-
鉄塔点検事業者の方
-
設備保守会社の方
-
通信事業者に対してサービス提供を行う事業者
-
高所作業のコスト削減を目指す企業の方
-
ドローン点検事業への参入を検討している方
-
安全性の高い点検手法を導入したい方
-
点検業務の効率化を図りたい方
-
通信インフラ管理の担当者
カリキュラム
講座内容
通信鉄塔の点検実績を持つインストラクターが、使用機体の基礎知識から点検方法までを講習します。
受付人数:1人~/ 1回
使用機体:Skydio X10 等のSkydio社製品
| 期間 | 内容 | 詳細 | 料金(税込) |
|---|---|---|---|
| 1日間 | 座学・実地 | Skydio 基礎座学(機体説明、使用方法、緊急時操作等) | 33万円/1名様 |
| Skydio 3D Scan基礎座学(機能説明、使用方法) | |||
| Skydio 基本、3D Scan 飛行方法 ガイダンス | |||
| 3D Scan 撮影トレーニング | |||
| 2日目 | 実地講習(鉄塔現地) | 飛行前確認、飛行方法ガイダンス、デモ飛行 | |
| 鉄塔を用いた、3D Scan 撮影トレーニング | |||
| 撮影後対応(画像確認作業 等) | |||
| 3日目 | 実地講習(鉄塔現地) | 撮影方法確認、緊急時の対応 | |
| 現地鉄塔撮影:撮影方法確認、補助対応 | |||
| 鉄塔を用いた、3D Scan 撮影トレーニング | |||
| 修了審査 |
※受講条件 二等無人航空機操縦士を取得済みの方
受講の流れ
-
STEP 01
無料説明会(任意)
コース内容や疑問点について、オンラインまたは対面でご説明します。
-
STEP 02
お申し込み
Webフォームまたはお電話でお申し込みください。
開講日程をご案内いたします。 -
STEP 03
受講料のお支払い
クレジットカード、銀行振込などでお支払いください。
-
STEP 04
事前学習(一部コースのみ)
オンライン教材で事前学習を行います。※コースによって異なります
-
STEP 05
受講
指定の校舎にお越しください。必要な機材は全て当校でご用意します。
-
STEP 06
修了証発行
修了試験に合格後、修了証を発行いたします。
受講場所
このコースは以下のスクール、またはお客様がご用意された場所での講習となります。